1月23日夜から24日未明にかけて関東南部で雪が降り、多摩西部で10センチ、東京都心(千代田区大手町)でも4センチの降雪とのニュース。ここ多摩は日野あたりでは降雪5,6センチというところか。雪に弱い関東の都市はこの降雪のためあちこちでクルマのスリップ事故や歩行者の転倒事故が相次いだ。今日朝には雪は降りやんでいたが、路面がかなり凍っていたので事故の多さも頷ける。
気象庁の東京管区気象台発表によると、東京の初雪は1月20日。平年は1月3日なので、それよりも17日遅く、昨年より21日遅いとのこと。
初雪は20日とのことだが、23日夜から今日24日にかけては本格的な降雪であたり一面が雪景色になった。
24日朝の浅川土手風景

上の画像のすぐそばの浅川土手で見かけたタヌキ。

一瞬ノラネコかと思った。が、遠めだがネコとは明らかに違う様子。尻尾が太く、背の毛がこんもりしている。これはタヌキです。
立ち止まっているこちらの様子をジッと見つめている。近づいてもう少しよく見てみよう動き出したら、画面左の金網の下をくぐり抜けて立ち去った。
この浅川土手下にはタヌキが生息している。
こちらはほぼ同じ場所で2008年4月に見たタヌキ。
4月の浅川土手下ここ日野は浅川・多摩川合流付近ではタヌキは身近な野生動物なのだ。
浅川の土手や土手下の河原を散策している人にとっては、時折タヌキを見かけるのだ。